Sponsored Link

2008年1月アーカイブ

レーザーマウスも"光学式"なのですが、レーザーではない一般的な光学式マウスに対する特別な呼び方が存在しないので、ここでは光学式と言ったら非レーザーマウスを指すことにします。

現在レーザーマウスは主にゲーマー向けマウスとして出ている物が多いですが、必ずしもレーザーマウスの方が光学式より性能がいいというわけではありません。

レーザーマウスが出始めた頃、特徴として「場所を選ばず使える」というような説明がされていました。たしかに光学式マウスでは相性の悪い操作面でもレーザーなら大丈夫な場合もありますが、逆に光学式なら問題無いのにレーザーでは駄目という面もあり、むしろレーザーの方が相性が厳しいのが実情となっています。

現状でレーザーマウスが光学式に比べて優れているのは、dpiが非常に高いこと、この一点しかないと言ってもいいでしょう。dpiが高いとマウスカーソルの動きが速くなり、マウスを2cmも動かせば画面の端から端まで届いてしまうほどのスピードを出すこともできます。RTSのようなジャンルのゲームで、カーソルを大きく動かす場合は高dpiのマウスが好まれます。

操作面との相性に関しては、目視では模様が確認できないような机でもマウスパッド無しで使えますが、逆に布製のマウスパッドとは相性が悪くカーソルが飛びやすくなります。レーザーマウスの追従性に悩まされている人は、試しにマウスパッド無しで操作してみると改善されるかもしれません。(表面がデコボコの面も苦手らしいです)

マウスを素早く動かすことが多いFPSゲーマーには、レーザーマウスは追従性の悪さで嫌われがちですが、少なくとも私の使っている机(マウスパッド無し)では、常識的な速さの範囲内ではカーソルが飛ぶような現象は起こりません。ゲーマー向けとして出ているレーザーマウスならば、相性のいいマウスパッドさえあれば性能は問題ないと思います。

逆に、高dpiのマウスが必要でなければ、わざわざレーザーマウスを選ぶ必要はないですね。

即席でお年玉を用意しました。

90度回転させることができるPivot機能付きのモニタで、東方風神録を縦画面で遊べます。

pivot-080103.zip

風神録は左側のゲーム画面だけ見えていればプレイに支障は無いので、その部分だけを画面一杯に拡大表示させることができます。Alt+BSでゲーム中にいつでも、全体表示/拡大表示を切り替えることができます。

アス比固定拡大ツールに少し手を加えただけなので、使い方は一緒です。シェーダも使えます。

本ソフトウェアを導入すると縦画面専用となります。横画面に戻したいときは、dllを消すかリネームしてください。

自己紹介

名前:新坂秀敏

e-mail:mail

ウェブページ/掲示板

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01